PROFILE

ジャマイカ生まれのスカという音楽を、自ら演奏する楽曲は"トーキョースカ"と称して独自のジャンルを築き上げ、
アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南米と世界を股にかけ活躍する大所帯スカバンド。
 
アメリカ最大のフェスティバル”Coachella Music Festival”では日本人バンド初となるメインステージの出演を果たし、またSKAのオリジネイター“SKATALITES”から全米ツアーへの同行を誘われ、さらにマトゥンビのリーダー、DUBエンジニアの巨人“DENNIS BOVELL”に「スカパラの為ならいつでもスケジュールを空ける」とまで言わしめた東京スカパラダイスオーケストラは、オーセンティックなSKAからジャズ、ロックまでをも提示できるミュージカル・パフォーマンスで世界中のSKAバンドの中でも特筆すべき存在であり、海外のアーティスト・音楽関係者も来日の際にはスカパラの音源を手に入れるためレコード店に足を運ぶなど、世界中のSKA愛好家達にとってその名は憧れの対象であり続けている。1989年インディーズデビュー。幾度となるメンバーチェンジを乗り越え、現在のメンバーは合計9人。今なお常に最前線で走り続けている。
 
NARGO(Trumpet)
北原雅彦(Trombone)
GAMO(Tenor sax)
谷中敦(Baritone sax)
加藤隆志(Guitar)
川上つよし(Bass)
沖祐市(Keyboards)
大森はじめ(Percussion)
茂木欣一(Drums)